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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

初代iPadはまだまだ十分に使える

初代iPadを使えないと言って処分するという話をこのところよく耳にするようになった。何ともったいないことをと思う。私は貧乏性は抜けないので、ハードウェアの故障やシステムソフトウェアの不具合などで完全に使えなくなるまで捨てたくはない。
国内では2010年5月の発売から4年半以上たつが、落ち着いたマット感のある表示画面であり、今でも私の愛機のひとつである。今後にソフトウェアのバージョンアップはされないだろうが、普通の使い方をする人ならば、今のままで十分に使えるシロモノと信じる。
メモリーは256Mバイトだが、メールもウェブも、EvernoteDropboxも動く。オフィスソフトは09バージョンだが一通り動くし、印刷もできる。32GBモデルなのでディスクの余裕も十分ある。新しいアプリは動かないことは多いが、iCloudのメモは動く。
また、iPad本体ではないが、Apple Wirelessキーボードとの組合せはとても良い。Bluetoothをオンにしなくてはならないのが億劫だが、縦表示にした iPadOrigami Workstation とで落ち着いたキータッチは、大袈裟だがMBAを超えている気もするくらいで、メモを書く操作自体が楽しい。
2015年の新製品がでるまでかも知れないが、来年の職場環境は、初代MacBookAirとこのiPad セットの2台構成としよう。少なくともそれまでは活躍してくれるはずだ。たくさんあるこの手の情報機器からどれか一セットだけ天国に持って行って良いとなれば、私はこの初代iPadとWirelessキーボードを持っていくと思う。でも WiFi がつながっていそうもないな(笑)。でも、クラウドの先にあるあちらの世界でも、またジョブズが、何かを仕掛けていてくれるかもしれない。