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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

2014年に読んだ本

ことし国内で出版された書籍と雑誌の売り上げは1兆6000億円程度で、去年より800億円減、減少率は4.8%と本離れは顕著のようだ。

昨年も年末に私の読んだ本として12月3日に記したのだが、その後にも購入の手軽さゆえKindle電子書籍で購入してしまった。もう書店に行くことはないなと思いつつ、年末は時間があったのでクリックしてしまったのである。今年に関しては、あと数日で本を購入することはまずないのでこれが最後のはずだ。

さて、今年の購入したものの本名と著者のリスト (専門書とガイドブック、青空文庫の類の無料本、定期購読雑誌、消耗品的手帳類に関しては入れていない)。

 
1. 電子書籍になっていない紙の本 (10冊)
・「自分メディア」はこう作る! 、ちきりん 
・介護のためのアドラー心理学入門、岸見一郎
アドラー心理学ワークブック、岩井俊憲
(・嫌われる勇気、岸見一郎・古賀史健) : 電子本と重複
・喜嶋先生の静かな世界、森博嗣 
・知ろうとすること、早野龍五・糸井重里
・現場で使える教室英語、石渡一秀・グレッグハイズマンズ
・大学教員のための教室英語表現300、中井俊樹
ニュージーランドでロングステイ 最新版、イカロス出版
コミュニティビジネス入門、風見正三
 
2. 電子書籍もの
2.1 Kindle (17冊)
・多眼思考、ちきりん
・俺のイタリアン、俺のフレンチ、坂本孝
・ワークシフト、リンダ・グラットン
アドラー人生を生き抜く心理学、岸見一郎
・アルフレッド・アドラー 人生に革命が起きる100の言葉、小倉広
・嫌われる勇気、岸見一郎・古賀史健
電子書籍を出す人は知っておきたい文書術、安藤智子
電子書籍を売る方法、森山たつお
・はじめての電子書籍出版!、ウズウズ出版
・空気の発見、三宅泰雄
・基礎から学ぶ機械工学、門田和雄
・新しい科学論、村上陽一郎
・数学する精神、加藤文元
・知識ゼロからの科学史入門、池内了
・数学物語、矢野健太郎
・辞書なしで英語がスラスラ読める、小分割/和英順方式普及会
星の王子さまサン・テグジュペリ
 
2.2 PlayBooks (3冊)
統計学が最強の学問である[実践編]、西内啓
・コンピュータって、ポール・E・セルージ
・インターネット的、糸井重里
 
2.3 iBooks (4冊)
微分積分を知らずに経営を語るな、内山力
クラウドからAIへ、小林雅一
アドラー心理学入門、岸見一郎
アドラー心理学実践入門、岸見一郎
 

自分だけで読むものは、一般的に価格の最も魅力的な Kindle、仕事で使うのは「読みあげ」機能のあるPlayBooksやiBooksである。同じ条件ならば、iBooks, Playbooks, Kindleの順で買う感じになる。
延で34冊であり、昨年は18冊と、冊数的には約倍増だが、読んだという気はしない。リストを見て思ったのだが、まとめ買いをしている時が、従来の本屋に行ってあてもなく何か良い本はないかなとブラウズしている時、それは昨年の場合はわずか2回であった。電子本と紙本の比率は、昨年は約 6:4だったが、今年は 7:3だ。内訳はテキストとしてどうかという候補本を含めた仕事関連本が8、その他が2割である。仕事をやめると、その8割は抜けることになるだろう。私も本からどんどんと離れてはいるが、電子書籍での比率は減ることはないと思う。