にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

メディアをタブレットに置き換え

メディアをタブレット化できるようになったのは最近だ。メディアは情報を提供する媒体としておこう。通常、新聞やテレビ、ラジオ、雑誌、本などを総称して言われることが多い。

本が電子書籍化されつつある。新聞も、電子新聞でまるごと見られるようになった。もちろんいくつかの雑誌も同様である。ラジオはもちろん、テレビも地デジを見ることができ、録画も通常のようにできる。ミニコミ紙、チラシも勿論同様だ。伝統的にはアナログであったメディアが、デジタルに置き換え可能な時代になったといっても良いのではないか。それら以外の情報ソースとしてのインターネットは、本来から持っていたものだ。情報を取得するだけのメディアであるとするならば、ユーザーインターフェースタブレットのタッチ操作によって統合されていくのは自然なことと思う。

ただし、私たちの情報に対する態度の変化は求められる。それが従来からの慣れたスタイルを踏襲し続ける人にとっては辛いだろう。私も新聞に関しては結構抵抗があったが、もう大版の紙面で見ることを諦め、世の変化に合わせる読み方にしつつある。すなわち、紙面という枠組みを通して情報を見るのでなく、androidの日経電子版アプリの標準テキスト形で主として読むようにしたので、拡大する必要がなく見やすい(但し、紙面と比べて情報量が少ないのが難)。

 

*** 私のタブレットでの最近のデスクトップ画面。
タブレットの一行目にあるメディアアプリ(書籍のkindleiBooks、日経紙面viewer, エリアフリーtv のアプリの他、Twitter、Web等)で、私のメディア生活は完結する。

f:id:Miketoy:20141228170952j:plain