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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

エコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

やはりローマ字入力に敗北宣言だ

私はワープロ初期のころから30年来のひらがな入力信者である。キーボードは「JISかな」を選択してきたし、かな漢字変換は必ず かなモードにして日本語入力をしていた。でも、タブレットの利用頻度が高まってきたことにより様相が変わってきた。というのは、タブレットでの入力は、ソフトキーボードでの入力が基本となっているためだ。

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photo by yto

このブログ記事程度の文章量ならば、できればタブレットで全て済ましたいと思う。ただ、フリック入力はあまり好きになれず、今まで通りのハードウェアのキーボードでのレイアウトスタイルを主として使いたい。しかし、日本語を入力する際のソフトキーボードでは、ひらがな入力iOSの標準ではサポートされていない。Androidなら外付けUSBキーボードで かな入力は利用可能だが、iOS系だとBluetooth接続でしか外付けはできない。iOSでは設定変更を毎回しなくてはならず(BTを繋ぎっぱなしにしれおけば良いのだが)、億劫なので極力接続なしのソフトキーボードで使うようになる。
今後の行方の見極めポイントが、技術的に実現できるのかということと、果たして市場に出まわるだろうかといった動向だ。残念ながら、かな入力利用者数は減少しているので、対応ハード、ソフトは今後も開発されないだろう。・・ということで、やむなくローマ字入力をする頻度が高くなった。この頃は必ずしもハードウェアのキーボードがなくとも、ローマ字入力でこなせなるようになってはいる。それはそれで進歩なのだろう。
そうなると、ハードウェアキーボードにおいても、またタブレット以外の機器でも従来のひらがな入力可能かの有無に拘らず、ローマ字入力をする頻度は高まってきた。やはりローマ字入力に敗北宣言と言わざるを得ないかなと思う。