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アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

アドラー心理学と認知行動療法

私の本来の専門分野ではないのだが、「アドラー心理学」に結構入れ込んで生活をしている。年末年始の放送大学の番組で、このところ世で盛んな「認知行動療法」を放映していたので興味深く視聴した。広い意味では、アドラー心理学も共通する考え方は少なくないと思った。同一の流れといえばそうも言えるし、一方、対象とか細かい所の力点は異なるのので、注目する点が異なれば違うものだということになる。

学ぶことにより、自らの今までの蓄積(過去)が否定され、原点が揺らぐことがある。子育てがうまくいっていなかった当時の私にとってアドラー心理学はその一つだった。そのような強烈な "手放す体験"は30代初め頃にある自己啓発セミナーでしたことが最初だった。それから自由になったような気もしたが、スッキリ納得するまで結果的には20年あまりの時を要した(子育てには時すでに遅しだった)。過去が否定されることは、とても怖いことでもある。しかし、後々振り返ってみると、ひとまわり大きくなれる楽しい機会でもある。今はそういうことは少なくなったが、これからも新しいことを学び続けようと思う。