にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アクティブシニアのコンパクトなエコ生活

ゼロウェイストを目指すエコピープルでアドラーな Miketoyの85点人生のライフスタイル

「俺のカレー」を食べる

一年少し前に「俺のイタリアン、俺のフレンチ―ぶっちぎりで勝つ競争優位性のつくり方 (坂本孝著)」を読んだ。雰囲気はこだわらないコスパの優れたイタリアンやフレンチなら近くにあるならぜひ行ってみたいが、そのためだけに出かけるほどではないと思っていた。(一年前から発売していたようだが)スーパーにそのレトルトが並んでいるのを見かけた。480円+税とこのクラスでは最高値のものだが、確かイタリアンの方はイタリアン風で、フレンチはフレンチ風でそれなりにとても美味しかった。だが・・・高い、贅沢品だという印象だ。
一般的な外食でカレーを注文した場合に600円以上はするだろう。このレトルトとご飯と光熱費などを入れてプラス100円として、足せば同程度の価格になる。それを考えれば、一般的な外食屋より、はるかに美味しいので、店で食するならば 1000〜1500円位の価格はつけられるだろう。それからすると、レトルト価格が決して高すぎるわけでもない。とはいえ、レトルトだと高く感じるのは錯覚なのだろうが。私的にはカレーは、セブンプレミアムの「金のビーフカレー」が肉がゴロゴロあってとても感激した覚えがある。価格は 348円とこちらも決して安くはないが、肉の有無にありがたみを感じる世代だからか(笑)、私的にはそちらがより好みではある。
この手のインスタントものは、冷凍食品はもちろん、カップメンでも最近はとても美味しいものが多いと思う。気になるのは塩分の多さだ。

f:id:Miketoy:20150107172144j:plain