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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

本当に年金だけで暮らせるか皮算用

賃収入が途絶えた時に、手持ちの範囲で確実に生活できるかの試算は重要と思う。在職時とはライフスタイルが大幅に変わる構造改革のようなものだ。計算間違いは死活問題なので、慎重にかつ安全サイドで見る必要がある。
公務員を含むサラリーマン夫婦2人の年金者の平均収入は22.7万円弱、私の場合の公的年金の見込みは比例報酬部分だけなので月額換算では当面は16万円弱(厚生年金と共済の計)で確定。年齢が65を超えると老齢基礎年金がほぼ満額分約6.5万円も加わる予定である。夫婦2人分の老齢基礎年金で12万円として上積みできるとすれば、計28万円収入になり、多分働き続けなくて済み、自由人であることを維持できる。

出費の予定では、日常使用するS銀口座Aで基本生活費は現状程度の12万円で維持する。食費、光熱費、日用品、被服費用などを賄う。もう一つのY銀口座Bに、固定資産税と現在給与から天引きされている住民税、医療保険介護保険などの隠れたコストの非消費支出 6万円を充てる(そんなにかからないとは思うのだが不安ではある)。国民の納税の義務であり、確保しておくことが必須で手をつけられない聖域であるのだが、何せ今は月額で16万円をこれらで天引きされていて、現状での消費額約12万円より多いのだ。今後の非消費部分が将来にどの程度減るのかをはっきりと読みきれない。

住む地によって基本生活費の5割位多いとして 18万円を想定したとしても、物価の大幅上昇、年金の大幅カットがなければ、持ち家があり、それほど老朽化していない条件が整えば、贅沢を言わなければ暮らしていける金額だと思う。そうしておけば、あとは各自の小遣いを各自2万円として、ピッタリだ。自営や職に就けなかった人はさぞかし大変だろう。必要経費を積み上げていくと想像していたほど余裕はないと感じる。