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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

住まい費は「遊び費」と位置付ける

住まいの方針が持家派か賃貸派かて人生は大きく変わるなと感じる。私は40代後半まではライフスタイルに応じて転居すれば良いのでは?という賃貸派だった。その後に、その地に根を張ることを考え、親からの相続もあり持家派に転向した。また舵を切り直すときなのかもしれないと思っている。
さて私のリタイア後計画の続き。国内で今の持ち家に住み続けるのままならば不要な経費、住まい費を賄うのを口座Cとしたい。予算は年額74万円の範囲内で探るが、その原資は共済の年金口座だ。非常時はゼロとするが、私の場合は余裕のあるうちは海外移住も視野に入れていて、国内移住も可能性もある。国内に留まるなら日当たりの良い1LDKまたは2DK程度の賃貸マンションに住むとして、月額最大6万円位の物件。根を張るならば別途の一時金で別に中古マンションを購入した場合でも、運営費として修繕積立金などの維持費で毎月2-3万円は要するだろう。年間ベースの予算であるので、国内に持ち家があり、余裕額があれば、年に1-3月はロングステイで「住むように暮らす」滞在が可能だろうと見込む。元気なうちにあちこちを探索したいので、数少ない趣味である旅行費を最後の花として組み入れたい。ノマド的な土地に縛られない自由な生き方だ。足腰がいうことを聞かなくなったら、外出での楽しみは狭まれ、最終ステージの老人ホームモードとなると、この費用は介護費と化すことになるだろう。果たして計算通りに上手くいくかどうか。子孫に美田を残さず、迷惑もかけずということで楽しく生きられればと思う。