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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

古傷のある人は、生き方に深みがある?

幼稚園くらいの園児がよく歌う歌に「そうだったらいいのにな」いう井出隆夫作詞の曲がある。

 

そうだったらいいのにな 
そうだったらいいのにな
うちのおにわがジャングルで
こいぬのタローがライオンだ
そうだったらいいのにな 
そうだったらいいのにな 

 

こんな歌を天真爛漫に歌っていた子供の頃は幸せ一杯だ。人々は子供のそれならともかく、そんな幸せ一杯の人のブログなら、あまり見る気がしないだろう。私も例外ではなく、多少不幸を抱えている人のブログのほうが興味深く読める(笑)。このブログを見ている人は Miketoyは恵まれた人だね〜と思っているだろうが、実はそれほどでもない。

私はブログ村カテゴリーを60代の日記に変更しようかなと思い、このところ徘徊しているのだが、トップレベルのブロガーは何らかの傷を抱えているようだ。そのことをプロフィールに記していることもあるし、書かれた記事内容から類推できることもある。誰しも60年以上も生きていれば、小さな傷は計り知れず、また大きな古傷は2つや3つはあるだろう。私とて止血している傷もあれば、未だ精神的に満たされていない傷もある。身内にならともかく、不特定多数のところで、それを晒すことができるほど人間が熟していないだけ。

てか、もう末期だから、これから熟すことはもうないだろう(笑)。誰にも見せないような日記だったらどうだろうか? 多分そこでも書かないかな。本当に必要と思われると考えた時だけ、ボソッと相手を見て「いや実はね、私もこんな古傷があるの・・」と呟くのだろうか。