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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

500円ランチは妥当か?

きょうの話のカテゴリーは私にとっては「非日常の生活」であり、「日々の生活」のカテゴリーではない。ファミレスに何年かぶりに行ったのだ。きっかけは、ガストの200円引きの割引券がチラシに入っていたため。食したのは、広島の牡蠣フライとエビフライ(399)、コーンのオーブン焼き(99)の二品。それぞれ定価の200円引き、計400円のお得もの。我家の夕食ではまず出ないメニューだ。ちょっと世の中ウオッチングをしようかなというのもあった。この価格なら悪くないが、割引価格でも消費税を入れて総額537円となると決して安いわけでもない。

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二十代や三十代のころはよく外食していたから来たものだが、その頃のファミレスでもサービスはもっと雑で、価格も今と比べると高かったような気がする。類したことは「学生街の喫茶店♪」でもそうだった。コーヒー1杯で500円くらいするのは、内心では高いなと思いながらも利用していた。

食材のコストを知り、不要な脂分や塩分、糖分を調整しながら美味しく手軽に作るCookPadなどの情報の宝庫を見ると主婦の感覚は実に鋭いと思う。また、地域のミニコミ紙では、家計簿診断のようなコラムがあったりする。家庭の食費の予算が子供と3人で月額2万円、みんなで日々の夕食は400円内でとかを見かけると素晴らしい「やりくり力」だと感心する。それに引き換え、夫の小遣いというのが2万、3万、場合によっては5万とかで、その落差にいつも驚いている。とはいえ、夫の職場環境によりバラツキは大きいだろうが無茶苦茶に高いわけではない。サラリーマンの昼食一食分は社食で500円だとして、500 x 20日 = 10000。週に1回は1000円のやや豪華なランチを外食するとしても 12000円、飲み会が2週間に1回で月に2回、4000円 x 2 = 8000円で、合計2万円といったところか。その他の嗜好品ではタバコは問題外、休憩時間のコーヒーが午前、午後に各一回100円として、さらに4000円追加だ。

でも圧縮しようとするならば、やり方次第で余地はある。弁当や飲み物を家で作り持参として半額、飲み会は全て断る、コーヒーの代わりに水!(笑)とすれば良い。家庭内で問題を共有することが解決のためには重要だろう。