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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ガーデニングに不適な地でも頑張るコルジリネ他

寒さはもう終わって欲しいものだ。我が地は寒くて、気象庁データでも冬の最低気温はマイナス5度近くは毎年何度もある。植物の冬越しには、地植えしているものを鉢上げし室内に取り込む必要がものによってはあると言われる。我家でも朝は氷点下の日は半分以上で、今季の最低温度は例年よりやや高いけれどマイナス3.9度であった。その頃は室内にいても 5度近くで人間にも厳しい寒さだった。地上から5メートル位にある2階の外気の実測温ですらそうなので、地表空間はマイナス5度を遙かに下回っている時間が数時間続いていただろう。そんな現実からすると、この地はガーデニングに適さない寒さなのかも?と思わないでもない。プルンバーゴが冬越しできず枯れたことはあるし、昨秋購入したソコラコも無残に枯れ果てた。我家のメインの木であるドドナエア、シマトネリコミッキーマウス、コルジリネと庭の木達は、園芸情報によるとどれもマイナス5度の寒さには耐えられないとある。しかし、それでもこの寒い地で、この冬も何とか越したと思われる。よく頑張ったねと褒めてさしあげたい。

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茶色ののコルジリネ(レッドスター)  幹もしっかりしていて1.6m四方の豊かな葉があり、我庭で最も存在感を発揮している自慢の植物だ。しっかりと地に大きく根を張っている地植え植物は自然に任せるしかない。今年はパークチップと藁のダブルで株元の霜対策をした。何年かこの地で過ごせば、学習により慣れ耐性がつくのかとは思うのだが、自らの身体から類推するならば、若いうちは良いのだが、年月が過ぎると樹木も抵抗力は落ちてくるのではないかと心配はある。
もう一つのコルジリネ(エレクトリックピンク)は下の写真だが、背景の白いカーテンによりシルエットが引き立っている。我家の対策としては、寒さに弱そうな植物は鉢植えにして「テラス囲い」で雨、風、霜を避けてはいるが、さほど暖かいわけでもない。12月から3月上旬までは、この場のテラス花壇として冬越しの場だが、鉢は外に出す時期だ。このところ暖かくなり花粉も飛び始めたので、クシャミが出てきた。ぼちぼち窓を閉め切り花粉対策の布団干場のスペースに変えなくてはならない。
ともかく植物の冬越しや夏越しはどうにもならないことも多いので、だましだましでも育て、できれば私より長生きして欲しいと願っている。
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