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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

全く意味のない年金を支払い続ける・・・

一度、年金の受給資格を持つとその支給額は(今後は多少下がることはあるだろうが)基本的には確定している。私は61歳で共済の年金金額確定通知は来ているが、現在は在職なので支給停止になっている。もう受取る側なので今後の年金の支払いは不要な年齢になったはずと思っていた。給与からの天引きはなくなり、その分は実質的な収入増になるかなと。しかし、その思惑は異なった。相変わらずの給与天引きはされていて、その額だけでも年額で 約70万円の支払いになるはずだ。

 

本来的には受け取れる側のはずなのに、私にとって今後増えることもない年金を勤めている限り支払い続けるということ。これは、昨日紹介した野口悠紀雄氏の「超リタイア術」によると、"働き続けることのペナルテイ" と解釈すべきものだ。そうだからと言って直ちに働くことを辞めようとまでは思わないけれど・・。

在職なので退職共済年金受領をストップされるだけならそれは100%課税としてまだ受容できなくもないが、その上で年金支払い(私の場合は中途参入なので、ほぼ受取る額相当)まで含むとなると二重取りされているようで面白くない。

これは、60-65の在職移行期の一過性だけのことだろうが、年金を支払い続けなくてはならないのはおかしな話だし、給与所得者のように天引きしやすいところから搾取する制度には不満が残る。しかし、仕方ない、まだ支える側なのだと慰めるとしよう。

 

*** こちらも意味のない活動・・・