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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

床暖房は必要か悩む

これを書いている今朝6時も、外気温は -1.2度と寒い。植木を中に入れておくべきだったかもしれないと反省している。もう既に寒い時期は過ぎているから、今更の検討はしないけれど、毎冬の寒い時に床暖房だったら良いなと考える。床暖房の暖かさは、とても幸せ感があるということはよく聞くからだ。

でも、価格との兼ね合いだが私の現時点での結論は、床暖房は不経済な設備と見ている。暖房設備は、やはりエアコンが最強の選択だ。毎年、家電メーカーからエアコンは、価格性能比はより優れ、魅力的な機能を付加されたものが出現してくる。部屋全体を暖めるのはエアコンに勝るものはない。

ただ、どれか一つの設備だけで賄おうとすると限界もある。エアコンでは暖かい空気は上にいくので、どうしても足もとは冷えがちである。下からジワリという床暖房は異なるアプローチで魅力ではある。しかし冬だけの設備であり、夏には別途エアコンは必要になるわけだし、マクロには地球温暖化の暖冬傾向にあるはずということもあり、床暖房に踏み込めない。

価格と性能のバランスを考える上では、合わせ技だとうまくいくこともある。そこで、エアコンと合わせる器具のコタツが登場する。コタツ真下の温度は40度以上になり十分暖かだし、とても経済的だ。ただ床暖房のように部屋全体を暖めないから、そこはエアコンとの併用が必要になる。


我家ではエアコンは基本的に 16度と低めに保ち、足もとを一人の時は電気膝掛け、二人ではコタツで暖をとり、テレビなどを見るライフスタイルにしている。この程度なら床暖房より、はるかに経済的だ。
お金に糸目をつけない人は、床暖房一つでガンガン暖めれば良いと思うが、初期投資とランニングコストを考えると、エアコンとコタツがベストな組合せだと私は思う。今後、どこに引っ越そうとも、満足できる組み合わせを考えながら快適に暮らしていきたい。

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