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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

生命保険・医療保険を断捨離!!

退職が近くなると、不要と思われるものを整理しなくてはならない。そのタイミングで私は引越しをする予定で、その時に「モノ」は (今でも私の分は少ないのだが)大々的に処分する。ただ目に見えない「サービス」は惰性で入ったままになっていたりで忘れがちなので、今から検討しておきたい。一例として、ケイタイのサービスがあるし、掛け捨ての共済定期保険もある。

後者では3大疾病 (がん・急性心筋梗塞脳卒中)保障コースに入っているが、併せて死亡保険の家族年金にも加入しなくてはならない。最低ラインで、半期ごとで年額125700円 (21000円位の割戻しはある)。確定申告では一部控除になるものの、もうその手の保険には加入しなくても良いだろうと見直しをした。

勤務先の総務課に聞いたら、保険の解約は年に一度の11月までできないと言われたが、質問問い合わせダイアルにしたら、自動引落前に振込停止にすれば可能とのことだった。
一種の断捨離である。この1年で、この3大疾病に今年はかからないだろう。それらの疾病になると困るが、いざとなっても高額医療費でカバーできるだろうと見ている。この3月なら急いで手続きをしなくてはいけないので考えどころだが、遅くとも9月には解約する。

このような節約主体だけの断捨離ばかりだと、縮小モードで気分が滅入る。新旧入れ替えでの新たな時代にあった再構成(リストラチャリング)の断捨離でありたい。