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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

消滅可能性都市は再生できるか

地方で第二の人生を応援というモデル事業が2016年から進みそうだ。リタイアを機に引越しを検討している私には良いタイミングである。私のように東京近辺に住む60代のうち地方に移住する予定、あるいはしたいとする人は、調査によると3割近くいるという。そして地域でボランティアなどいろいろな活動に取り組みたいという希望が多いという。私の意向とぴったりと合致する。

10年位前に小林薫が「東京は、卒業だ」と、オーシャンゼリゼのBGMで海を眺めながらビールを飲むそんなキリンのCMがあった。そう言っていた彼らは今どうしているだろうか、また東京に戻ってきているのではないかという気もする。ともかく、人はどうであれ私も東京首都圏はもう卒業だ。

今住んでいる家は若い現役世代に住んでもらおう。私はというと、田舎は不便な消滅可能性都市に突入する可能性もあるのだが、地方の中核都市ならさらに良い。そこで、ソーシャルビジネスをするかどうかは未定だ (だんだんと、その気は失せてきた)。
地域活性化とは良く言われ、「地域振興課まちづくり推進室」という実につまらなそうな組織がどの県や市にはあったりする。ワクワクする内容とは程遠いが、私としては国や自治体からの経済的支援などなくても行くが、あればあったで利用させてもらおうと思う。そういった補助金目当てのシステムで、本当に地方活性化につながるかどうかはわからないけれど、国の出す船に乗って航海することはそれはそれで楽しみな出会いがあるような気もする。