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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

老後の住宅を考えると滅入るが・・

新聞の広告ページでも、シニア向けのそれが増えてきているなと感じる。今日のそれにも、「住まいを考える、それは人生を考えるということです」というものがあった。私の場合の次なる第三ステージはまだ健康でいる予定なので、バリアフリーで、おしゃれで利便性の高い機能的な通常の住まいに住みたい。可能であれば今のような太陽光発電にさらに蓄電システムを加えた家でガーデニングをしながら暮らせたらとは思う。そこで10年くらいだろうか。リタイア人の身となると賃貸してくれないという話もあるようだが、合理的に考えるとその場は賃貸となるだろう。そういった住まいの選択肢を考えることは人生を考えることに通じるので楽しい。

一方、数日前にも「今すぐ考えよう終の棲家の選び方」という不動産の会社で、自宅とマンションとシニア住宅を比較するものもあった。そのスポンサーの立場から当然、シニア住宅が優れているというものであった。サークル活動ができたり、ケアのサポートが十分あるのだろうが、シニア住宅といえども実態は高級な老人ホームである。これは、次なる第四ステージで身体に何らかのトラブルを抱えた時からの住まいだ。そのような時は機能一辺倒な無機質な所で住むことになりがちで、回復の見込みもないとなると、滅入るし楽しくない。夢のあるワクワクするような選択肢がないものか。そういった現場にいないこともあるが、自ら創造しようという気はあまりなく、適当なものがでてきたら応援したい程度だ。

 

61歳の身で、こんなことを具体的に考えるのは、まだ早いではないかと言う人もいる。でも、直前になっての選択では、気持ちが動揺していて、まともに選択できないだろうし、割高につく。それは、葬儀でも墓でも同様だ。今日のちらし広告に家族葬の相談プランが出でいたので、いつ何時何が起こってものことを相談予約をしておこうと思う。そういったことをきっちり措置する活動が終活なのだろう。

「修活」という言葉も出はじめているが、このブログ記事の右上トップにある従来カテゴリーの、エンディング、NPO・老後の仕事を、「終活」ととりあえず一括して管理することにした 。

 

*** 第三ステージの住まいの候補地