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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

いつか旅立ちの日が来る

昨日の朝いつものように5時前に起きて、少しめまいのような感があった。いつものように、エアロバイクを20分こぎながら新聞を読む。その後にブログを書き終わった後も、まだ少しおかしい。以前に会社員時代も通勤途上の階段でも立ち眩みがあり、近くの病院に行って、三半規管の何らかの異常というような診断を受けた覚えがある。それ以来30年近く、めまいをしたことはなかった。PM2.5の影響があるのかわからないが、目の充血もほぼ同時にあり、こちらはまだ同様に赤いままだ。

昨年に脳ドッグを受けて、脳梗塞には注意とされている。だから、それとの関連は気になり調べたが、直接の関連はわからない。午後から、そして今朝も普通になったので、一安心はしているが・・。
以前は異変があっても、そのうち治るだろうと放置していた。でも、60代になってからは必ずと言って良いくらい、「旅立ち」の覚悟をするようになった。

 

数日前に葬儀屋さんに来てもらい会話をした。もちろん私自身の場合に関してである。私は身内だけで7人位の無宗教、自宅葬にて実施したいと言い、約40万円の費用で、自宅一階のその打合せをした場で可能な広さということがわかった。詳細見積もりは後日だが、そのお金だけ別枠で確保しておけば安心だ。それは、あくまで私の場合。

妻の場合に必要な身内はもっと少ないだろう(実際、知らないのだ)から、それ以下とする。事故や犯罪に2人同時に巻き込まれるなど、いろいろなケースがあり得る。2人同時の時は、正式にはまだ頼んでいないが私の妹に頼む予定。この辺りの細部の詰めまですると、その作業は結構大変だ。大まかな方針だけ言ってあれば、あとは良きに計らえで任すとしたい。
そんな時に本人が合意した見積書が残っていれば、最終意思決定は別としても、参考にしてもらえるだろうから安心だ。火事という事故もあるし、大震災もありうるから、完全は永遠にあり得ないなのだけれど、比較すればマシである。

 

さて、今日は多くの手間のかかった学生達が卒業する日だ。また、二週間前にテレビで「かぐや姫の物語」を見た。同様に、いつか私も旅立ちの日が来るだろう。覚悟はしているが、未完のことがどの時点でも必ずあるのが心残りだ。できれば、それらは最小にし、見届けてから自己決定でスイッチを切れれば最も安心なのだが、日本では安楽死は認められていない。

 
画像は上記サイトより
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