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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

「テレビ」も「電話」もやめようかな

我家はケーブルテレビ会社での契約で、ネット、電話、テレビの三つ抱き合わせプランに加入している。NHKは地上波契約をしていて BS放送は一切利用していない。にも関わらずBS料金も併せて強制的な取られることになりそうだ。NHKからケーブルテレビ会社への圧力のようで実に不満だ。

この際、テレビ契約自体をやめようかとすら思っている。視聴は民放だけで良い。テレビ自体が映らないということは民放もだめなら、それならそれで良い。テレビなんかいらない。 

困る点はどこか。妻は各種ドラマなど大好きだから大いに困るだろうが、私の場合は「きょうの料理」、「趣味の園芸」、「団塊スタイル」、と言った定番が見られなくなるころだ。7時のNHKニュースは民放のを見れば良い。「クローズアップ現代」も時折見ていた。
そもそも、取れるところからなし崩し的に取るというNHKの体質が気に食わない。サラリーマンの税金と同じ構造だ。ワンセグのケイタイからもNHK受信料を徴収するという動きもあるという。
私はこの手の理不尽なことは (昔から良く反抗もしたものだが)大嫌いである。決して受信料が払えないわけではないのだが、将来世代のために、法廷闘争を覚悟で争い、NHKの横暴を阻止したい。またする余力も十分に残っている。訴訟に敗れたとしても、あまり失うものもないので最後のゲームとして楽しむか(笑)。
 
方向性としては、電話はIP電話に、そしてテレビはネット系に移行しやめる。中核になるネットに関しては外せない。今後はシンプルな「ネット」だけのシンプル契約で行こうと思っている。
ただケイタイ電話解約のタイミングと同じで、ここでも問題が発生した。ケーブルテレビも年契約のようで、プランを直ちに解約すると手数料は8500円かかるという。契約更新以前に解約すると損だ。次の更新時の10月まで待つことにしよう。
 一方、この地から遠くないうちに引越するし、今ここで闘うと疲れるなという気もあり、半年後に闘うのは日和ってやめるかもしれない。