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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

オープンカウンセリングに参加

このところネットでブログ訪問とガーデニングばかりしていた。来年以降のリタイア時の予行演習をしているようなものだが、やはり退屈だと感じている。

もう論文をださないと決めれば、春休みは暇なもんだが、そんな中で、一昨日は品川でアドラー派のオープンカウンセリングの4つの臨床事例に参加して勉強してきた。時々はこのような生の事例に基づいた関わりの検討会で学ばないと実践はできにくいなと思った。その事例研究を通して私は弱者に対して冷たいなとか、せっかちなせいもあり理解を途中でやめてしまう悪い癖があるのを再認識した。かつては何人かのクライアントを抱え認定コーチの資格を所持していたこともあるが、やはり私にはこの手の "他者援助業務" はあまり向いていないと思う。

こうやってどんどんと候補リストを切って代案を出さないのは、内向き思考だし、頭をますます使わなくなるので望ましからぬ方向だ。外出も少なくなるだろうし、急速にボケが始まるというのもわからなくもない。何とかしないと、まずいと危機意識は強い。このこと自体が、こういったカウセリングのテーマになり得るし、4日前に記した私のしばしば見る焦りの夢とも関連してはいる可能性はあると思う。