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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ホップステップが終わりジャンプの年

私にとって、2015年度はホップ、ステップ、ジャンプの「ジャンプ」の年と位置づけている。ジャンプする時は、着地点を見極めておいたほうが良さそうだ。着地点とは、具体的にはリタイアのことである。今の職場での制度的定年は65歳なので、あと4年勤務可能なので周囲からはまだ働くだろうと思われているかもしれない。その前に切符を切るので、やはり早期退職である。

円滑なリタイアに向けた3つの大きなタスクがあった。第1は、移転地の「親」の受け容れの了解だった。だが、同居の話はなくなった。しがらみのない別の道を探るので完了だ。第2は、今住んでいる親から相続したこの地の「息子」への移転の了解だ。これも、二年後には引継ぎ宜しくというメールに、わかったという返信があった。私はどこでも移動できる自由の身となり、こちらも完了だ。

第3が、現在の「職場」へのリタイア時期の宣言・了解を得ることである。職場への迷惑がかからないようにしたいが、私も今後の予期せぬ事情の変化があり得るので、権利は留保したまま、できるだけ宣言は遅い方が安全だ。時期に関しては少し考慮事項があるのだが、来年度の計画を本格的に検討しだす10月頃を目途に宣言する段となり、それまでは黙りをしている。