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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

年に一度の行事を味わいながら過ごす

多くの自治会で、この時期は役員交代に伴う決算や事業計画の総会がある。この地に来てから今まで毎年、必ずその総会に参加していた。私の地元でも自治会の総会時の議長をやってくれないかと、会長から頼まれて一度はお引き受けしたのだが、職場の最後の行事とバッティングになったので後日にお断りせざるを得なくて残念だった。

職場でも4月は採用式、健康診断、ガイダンス、入学式と年度始めの、少し非日常の一年サイクルの(そこにとっては)重要な諸行事が続くので優先する必要がある。私はリタイアのカウントダウンに入っているので、もう最後だ来年からは来なくなるのだと思いながら参加した。

http://www.flickr.com/photos/62501682@N00/14555343761

photo by diana_robinson

 

桜は年に一度しか味わえない。それと同様に、今年の4月5日も2度とこない。そんな風に、同じ日は2度と来ないと味わいながら暮らすというのは悪くない。

 
カウントダウンの猶予が1年あるということはとても恵まれている。企業などでは、来月に不渡り手形を起こしたりの諸事情で、破産する可能性は常時あるので日々真剣だ。一方、学校は年度途中で急に潰れるということはない。新学期を迎えられたということは、1年間は安泰である。破廉恥なことをしない限り、途中で解雇になることはないだろうから。そこは安心だ(・・・と思う)。 同じ職場で何年目かの私のような人は少し気が緩み始めるので、注意は必要だ。