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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

今後は英語のガイドは遠慮させて頂く

英語は私の人生で不完了なことの一つだ。飛行機での英語の緊急時のアナウンスメントがあっても、からっきし理解できないので、いつも身の不安を感じる。海外旅行中の英語でまくしたてるガイドの説明も同様にとても居心地が悪い。

その点、日本人のガイドだと気分的にとても楽である。今回ニュージーランドでの1日観光 (朝8時から夕方4時迄)の運転手さんは日本人の貸切のガイドだった。不必要な緊張がなく、リラックスできて過ごせた。最少催行人員は 2名で、参加者は私達夫婦2人だけだった。2人で55000円だから決して安くはない価格 (国内でこの価格ならば、まず行かないだろう) ではあるが、赤字にはならないギリギリの線なのだろう。下の写真はその時のツアーでのランチ休憩時。地元客に大人気のオーガニックカフェである。

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上のショウケースからの選択だったが、下記ベーコン&エッグのパイはとても美味しかった。

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ホテルまで出迎えで、1日フルにサポートしてもらえるここまでのお抱えガイドは初体験だ。他の客がいると気を使ったり遠慮するが、VIPのようであり、自分たちのペースで聞きたいことを聞きたいだけ聞ける。ガイドさんは私たちより少し若めの年代のシニア男性で、在NZは20年になるという。いろいろと、こちらでの生活事情や、日本との相違など聞いてみた。私の最大の関心事は、オークランドで生活していて快適かどうか、今後も日本に戻らず居続けたいと思うかだ。

初日のオークランド空港からホテルまでの出迎えのガイドの時のツアーは3組だったが、その時の女性ガイドも、その質問に対する結論は「微妙だ・・」とのことだった。
オーストラリアもニュージーランドも赤外線も強く寒暖差も大きいと言われる。でも、この時期は日本だって15度以上はしばしばあるので驚くにはあたらない。気候を一言で言うならば、夏は日本より遥かに快適、冬の寒さは日本並みで良好だ。
ただ、生活費は、住宅費は高いし、食品も2割は高い。医療費が大変だと言っていた。それは単に費用だけでなく、受けられるサービス自体の差のようだ。日本はまだ、救急医療のシステムなども整っているのだとか。そうか、今まであたり前に思っていた、日本のシステムは貴重なものなのだとあらためて認識し直した。
ともかく、今更英語が上達しても何のことはない。もう、英語力を維持するための努力は放棄し、残りは日本でゆったりと暮らし、時折、日本語ガイドをつけ旅する人生としよう。