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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

ホテルに不満あり割引交渉成功!

日本は製品のみならずサービス品質も高く優れているなと感じる。ニュージーランドに限らないが、海外ではサービスは得てして雑で、エラーがしばしばあることは稀ではない。

今回のニュージーランドは四泊五日だったが、その2泊目でホテルに帰宅した時も、室内ライトが点かない。シャワールームの電気もつかない。一般的に両方同時に電球が寿命で壊れるとは確率的にも考えにくい。ホテルに戻ってくるときにクロークには2人いた。フロントへ早速電話をし、二十回くらい呼び出し音でも出ない。間をあけ、5,6度後にやっとつながった。事態を説明したが、技術サービスが日曜なので呼び出せない、明日まで待ってくれという。
しかたないが、暗い中でシャンプーかボディーローションか字が読みにくいので、いちいちベット横のライトまで確認しなくてはならなく不便極まりなかった (しかし、その夜3時頃に突然、ライトがついたようだ。寿命ということはなく、何らかの運営ミスだろう)。

その他、細かな使い勝手が良くないことはあちこちだ。目覚まし用アラームが時間も数十分ずれたまま。時刻を再設定しようにも、操作がよく分からない。しかたないので、アラームは故障したままとし、ウェイクアップコールをお願いした (これも指定時間を20分くらい遅れた)。またゴミの処分がしにくいし、シャワールームにある小さいダストボックスだけだ。その他にも、ちょっと気を回せばわかるだろうにということが、なされていなかったりする。

日本国内の多くのホテルなどでは、客が当然と思うようなことは通常はなされている。 ネットで見てみると、宿泊した Ascotia Off Queen は日本円で7000円程度 (ツアーで航空運賃込みなのでさらに安いのだろうが)である。その価格ならば、そんなものだろうとは思っていたので文句は言わない。

 

国内でもそうだがホテルで寝るのはいつもリラックスできない。ベッドメイキングされたベッドはシーツで強く巻き込んであるので、足元が窮屈でリラックスできない。家では足を上げて寝られるし、羽毛の布団なので圧迫感がないし、我家は最高の宿だなと思う。

 
*** シャワールームは、タブなしでシャワーのみ。数日の滞在なこともあり我慢できる範囲。

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ワーキングスペースが狭い。上に服を吊るすだろうから、下の湯沸しの使い勝手が悪い。コーヒーカップを置こうにも、置くスペースすらないので、朝食を部屋でとる私たちのような人にはキツい。冷蔵後の開閉も不満。室内の温度調整はできないとのことで、下の扇風機で調整せよとのことだった。

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ロビー。送迎ガイドのYさんによる初日のホテルチェックイン処理。

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初日はホテルでディナービュッフェを食べ、ツケにしていた。後のライトの不具合もあり、不便を感じたので、この際チャレンジと思い、チェックアウト前日にディスカウント交渉をした。(請求されていないことを確認するまでは不確かだが) この2人分食事費用の 30$ はチャラになったはずである。

食事のメイン系は美味しくはあったが、スープの塩味が強すぎたが。15$の価値は十分にある。朝食バイキングは食べていないが 14$。ブッフェなのにも関わらず、卑しく一度にてんこ盛り。今後は綺麗に少しずつ取ることを誓うことにする(笑)。

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