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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

株の売買で何度も悲しい思いをした

昨日は再度日経平均が2万円を超えた。日経マネーで年末に向けて23000円もあり得るという論調すらある。一部の儲かっている人は、だんまりを続けているだけののだろうが、私のような素人には株価の動きと株主との関係性がどうも良く理解できない。

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以前に私は株売買をしていたが、既に全て売却し縁を切っている今まで株の売買で何度も悲しい思いをしてきたが、心臓によろしくない (関係ないが心臓のWPW症候群だ)。
電気機器のパナソニックの株を買っていたが、昨日の終値では1670円に、情報・通信の昭文社も898円になっている。二年前にブログ記事を書いた時よりは5割以上上昇しているが、未だ私の購入時価格より七割から半額程度の株価だ。情報・通信のネットワンに関しては 819円近くと 3分の1に減ったままであり、個々の企業の業績に大きく依存するのだろう。割高の時に株を購入したという愚かな現実だけが残った。
いつ買うか? 今でしょ!! なんて、無責任でのんびり煽るようなことは言っていられない。結論的にこの世界は、どの株をどのタイミングで購入したかで評価は大幅に変わってしまう変動の大きい世界であり、購入のタイミングは死活線で、素人にはその見極めは難しい。
 
日経平均業界、モノを扱うか虚業組み合わせなど多くのものの平均であり、個々については触れていないから、くせものだ。個人投資家にとって比較的良心的なものと思うのは、日本経済新聞 M&I連載、大江英樹の「投資賢者の心理学」、昨日の新聞にあった記事は「素人でもプロに勝てる」で興味深く、参考になりそうだ。
 
しかしながら私は、どうも株価の変動の大きさ、そのギャンブル性にはついていけない。利率がゼロに近くても、年金支給額が数十%下がっても、マネーゲームの世界に入ることなく今後を生きていきたいと思っている。