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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

小椋佳の世界を見直した!

小椋 佳は言わずと知れた日本のシンガーソングライターである。昨日Eテレの「団塊スタイル」は、その小椋佳の生き方に迫るとても興味深い番組だった。

 

2015年4月24日 #154 D'sスタイル“今”を生きるとは?~小椋 佳(71)~ | NHK「団塊スタイル」公式ホームページ (写真はそのページより切り貼り)

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経歴だけを見ると、とても恵まれた人という印象が強く、あまり好きにはなれなかったのだが、この番組を通して見直した。唯我独尊な人では?とも想像していたのだが、そうでもなさそうだ。ご本人も、またご家族も、(今は違うだろうが) 二足の草鞋を履いていた当時はさぞかし息苦しかったろうと想像する。組織における上昇志向についても、「そりぁ、ありましたよ」とさらりと言いのけ、自分なりの哲学を控えめに披露する。

「今を生ききることを信条にしながら、今を生きている」ということに共感する。"生ききる"という完了していく人生の積み重ねなのだろう。そんな「小椋佳の世界」を垣間見れたような気がする。その潔い生き方は実に格好良く、私も見倣いたいと思う。8年後(それまで生きていればの話だが)の古希には生前葬をやりたいと思っている。