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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

マウスの次の時代はペン入力だろうか?

adonit という評判の良さそうな iOS用のペン入力機器を購入し、どんな使い勝手か購入し試してみた。タブレットでの指のタッチ操作だと、細かなところを指定しにくい。ブログ書きにいろいろなツールを選択するときに、思ったところでなく別のところと認識されたりで、無駄な操作をせざるを得ない。それを避けるには、画面を拡大して該当箇所を押さねばならない。ペン入力ならば、そんなことをせずとも場所がきちんと特定できるので便利だ。下の「在庫わずか・・・」や、「限定」ものに私も弱いので購入を決めてしまったのだが、万年筆相当の決して安くはない価格である

上記のAmazonでの昨日価格は、限定ご案内価格よりさらに安く売っていて、がっかり。新製品が出る前の在庫処分セールだったのだ。反省。常に購入の前に一息置いて、「Amazonでチェック!」を今後の教訓としよう。

それはさておき、専用アプリとしては、penultimateというお絵描きアプリに限られるが、新感覚である。bluetooth接続のようだが 良いのはペアリングの接続をあえてしなくて良いし、別のiPadでもそのまま使えるのは嬉しい。

マウスの次の時代のポインティングデバイスはペン入力だろうか? Windows系ではペン入力に力を入れ始めているように見える。ノートに手書き自然に書けるのだが、私は手書きのセンスがないし、肉筆を見られたくないので使う必要性はなさそうだ。ペンは手書きにこだわる人を対象としている代物なのだろう。

そもそもiPadだとマウスは使えない。マウスを購入したとしても最安でも千円はかかるが、指なら無料だ。画面の切り替えなどで、どうしても指も使わざるをえないから、一般人はペンだけ完結しないだろう。

スティーブジョブズも言っていたが、このペンは必ず見失ってしまいそうだ。以前にもSharp PC T1, NEC Life Totch Noteとペン入力機器を使ってきたが両方とも、本体のペン収納があるにも関わらず、ペンをなくしてしまった。その点、自分の指を忘れたりする可能性は、認知症にならない限り低そうだから(笑)。マウスの次のポインティングデバイスは、指、さらに目との進展を遂げることだろう。