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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

NHK解約の準備を始めている

NHKのテレビの受信契約をやめ、ワンセグ放送で問題ないか試している。

地デジ分は払っているが、ことはNHK衛星放送など見ていないのに関わらず、衛星放送料金まで支払わねばならないという理不尽さが生じつつあることに起因する。見ていない放送分までを課金するのはおかしいではないか。受益者負担にして、衛星放送を見る人だけ別途に支払う。当然のことではないかと思うのだが。
それをなし崩し的にテレビのある人に、見ているか見ていないかに関わらず課金するのは如何なものか。それでは税金である(税金だという論もあるかもしれないが、それならこの議論とは別にそれをきちんとテーブルに載せて議論すべきものである)。
有料テレビと同様に番組を自分たちのコストにおいてスクランブルをかけるべきもので、見る人だけ、都度番組に料金を支払えば良い。そんな議論はネットの中でもされていて、NHKスクランブル化に関するアンケートの調査結果を産経ニュースが発表していて、地上波で導入は88%は支持されているという。反対しているのはNHKだけという論調もある。「なぜ、スクランブルを導入しないのか|NHKよくある質問集」には、"・・・と考えています" という、全く顧客に寄り添わない、また説得力のないジコチュウで傲慢な、できてもやらない!という上から目線の回答だ。そんなNHKの体質が気に食わない。経営体質や組織体質の改善は議論はされているだろうが、制度的議論はより適当な人に任せよう。


この手の払う払わないの情報戦においてのゲリラ的戦いでは、ネット情報により個人はかつてと比べ、有利に戦えるようになったと思う。さて、こんなアダブターを購入した。これを接続してタブレットでテレビ番組を視聴する。フルセグというのと比べると見劣りはするが、地デジ相当は視聴できるので非常時は十分だ。とはいえ、日常のそうでない時に、この画質では満足しにくく、侘しい生活といえばそうなる。料金とのトレードオフだが、そこまで抵抗するかどうか、9月にはケーブルテレビの契約更新を迎える時までに決断を要する。

なお、ワンセグ放送に関しては今は無料だが、こちらにもNHKが課金してくる可能性はある。困った人たちだが、弱いものはそれなりに生活防衛をしなくてはならない。

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