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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

Appleウオッチは良さそうだ

腕時計型のウェアラブルコンピューターをApple社も発売し、ファンは盛り上がり、絶賛している。そのApple ウォッチは既に300万の予約が入っているようで、予想外の売れ行きなのだろう。2月発表時、4月上旬正式発表時、そして3日前の出荷日と 3度もマスコミを騒がせる演出をし、したたかな商売人根性をしている。


さて私は似たような機器としてGoogle ウォッチは昨年7月に購入している。

http://www.flickr.com/photos/30934607@N00/16172156273

photo by mobilyazilar

こちらは、ソフトウェア的に発展途上なのだろう。しばしばシステムのバージョンアップがされる。当初よりは高機能になってきたが、びっくりするような変化は感じられない。このような腕時計型機器は歩数計としては意味があり、ちゃちなのだろうと思っていたが結構は使える 。その種の健康志向のアプリが充実しているのは、腕時計型アプリの新規開拓分野として面白い。とは言え、毎日充電しないといけない時計だし、初めての人は購入は控えたほうか良いだろうと個人的には思っている。
 
Apple ウォッチは商品としての完成度が魅力的に思える。機能を超えた所有することの満足感がある。価格が42000円からと高いので私は当分は買わないと思うが、女性がブランド物のバッグを買いたがるのと似た関係なのかもしれない。画面からして楽しそうだ。

電車などに乗ると皆さんは「なんまいだ~」とスマホを拝むポーズは、さりげなく手首を眺めて、チラチラ操作に代わる日が来るのだろうか。
ウェアラブルなんかにしなくとも、画面の大きいスマホで済むではないかとか否定的に思う私の考えは、そんなに遠くないうちに変わるのかもしれない。