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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

Always三丁目の夕日'64 で涙した

先週の金曜ロードショーで「ALWAYS 三丁目の夕日’64*1の録画を二回も見てしまった。
美化されすぎの気もしないでもないが、素直に受け取りとても良い作品だったと思う。シリーズ3部作だが、2作目はイマイチ、5年後が舞台の3作は今までの中で一番良かったのではないかな。1部、2部作は、私が物心のつく前だったので、映像では理解できるが風景や世相はピンと来る時代ではなかった。1964年頃は私は11歳、東京にあった古い官舎の庭先から、ジェットで東京五輪のサークルが描かれるのを見ていたので、時代の記憶も実感も鮮明だ。
あの頃は辛い日々でもあったような気がするが、一面ではそれなりの未来への信頼があったのかもしれない。キャストも魅力的、その役柄の人たちもみんな良い人ばかりだった。そんな思いに胸があつくなり、涙が出てきてしまった。4部作はもういらない。 

 

*** この映画で最も感動的なのは 六子、もうひとり言うならば淳之介の成長だ。
吉岡秀隆が子役として出ていた「北の国から」もそうだが、時系列での人の成長を見られ、「情」も感じられる映画は私は大好きだ。

http://www.flickr.com/photos/86013963@N00/92874112

photo by gwilmore

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