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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

老後のトラブル回避

父親は読書家だった。家には書棚が溢れんばかりにあった。二階書庫は底が抜けんばかりに重い本ばかりで、その後処理をさせられた私は、かなり手間取った覚えがある。不幸中の幸いで、全てと言って良いほど私には関心のない会計学関連の本ばかりだったので、最後はバサッとゴミとして処分した。母親の時もそうだったが遺物は残されたものにとってトラブルとなることの一つだ。

私自身の本も一般の人よりはかなり多いだろう。このリタイアまでに断捨離しなくてはならない。リタイア後の書斎は机の書棚に一段だけあるイメージだ。
その残す本以外は徐々に処分をし始めているのだが、罪悪感を感じる。しかし最後には、面倒になって大量にゴミ箱へということになるのだろう。時間との戦いになるが方針を決めた。
書類関係は、最新年度以外のは全て処分、専門書は今後読むことはないから、学会関係含め、夏休みまでにすべて処分。ハードカバーでいかにも高価であるものもある。図書館で引き取ってもらうのだが、それでも少し古そうなのになると躊躇がある。かといって、持っていても今後読むとは思えない。自分で執筆したものを含めた業績集、これも一セットのみ残し、残りは処分。思い入れのある本は、最後に読みかえすかもしれないので厳選して少しだけ残す。そこには新規にMiketoyブログシリーズも揃っている予定。最近のは電子書籍ばかりなので、悩むことはなくそのままキープでき、とても楽だ。最後は本を自炊するという手もある。残すサイズが決まれば、処分の判断は比較的容易になる。
今まで引っ越しの時も直前には苦労した。断捨離は大いなる社会的損失だ。せっかく築き上げた資産がゼロに化すのは残念だ。欲しい人も探せば、確実にいるだろうになと思うが、そのマッチンクが市場にのればうまく機能するのだが。
 
*** 昨日のテレビ番組↓。いつ何時、予想外のことが起こるかもしれないので遺言の準備は重要だ。今日中に書いておこう。
2015年5月8日 #156 老後のトラブル回避!相続と遺言 | NHK「団塊スタイル」公式ホームページ

http://www.flickr.com/photos/14813074@N00/3481365409

photo by Mikey G Ottawa