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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

終活として遺言書を書きあげた

遺言書を書きあげた。10年前に一度、記していて、その改訂版でもある。内容は、所有不動産は誰それに、金融資産はそれぞれにどのくらいの割合をというもの。既に売却した資産もあり、以前に書いたものは無効で、この間に事情も当時とは異なっていて気にはなっていたのだ。

全部の作業時間は高々数十分で済むものだが、最初のステップに至るまでの腰の重いことといったら・・(笑)。
 
この間にした作業は 当面の下記 1-5。
  1. やろうという気になる。(NHK団塊スタイルを見て発奮)
  2. やると自己宣言。(翌日に、自らを奮い立たせる意味でブログに公開)
  3. ネットで遺言事例集を探し、自分に最も適合しそうな雛形を見つける。(ブログに書いた手前、しかたなく探す行動をとり、自分用に最小限の変更を加える)
  4. 自筆手書きが必要なので指示に従って封印。 (翌朝、一気に手書きし処理を進める)
  5. 遺言書の置き場所を銘記。(私の場合は安心カードと同じ冷蔵庫の上)

  6. 今後の作業1
    市や銀行での無料相続相談の機会に、行政書士に法律的にも誤りがないか見てもらう。そして、必要に応じて修正する。そうすればリスクはゼロではないものの、後々に相続でもめることはないだろう。とりあえず今のでも参考にはなるはずだ。
  7. 今後の作業2
    夏の兄妹会で「理解を得る」(私の親の相続に関しては、事後だったが全くもめなかった)
  8. 今後の作業3
    毎年末での見直し、必要に応じて改訂
 
以上でこの作業はおしまい。後は、残された人が本ブログを頼りに私の意思を理解してくれることを期待する。
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