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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

終活として自分用葬儀費見積りをした

ある葬儀業者のチラシが入っていたので、自宅葬の見積もりに来てもらった。以前に別の業者に来てもらい話を聞いたが、後日持参と言っていた詳細見積書を持ってこないまま 2ヶ月になる (督促しないと来ない業者は時々ある)。そんな所は、一事が万事なので、こちらからお断りだ。

 
いろいろな想定をしないことには葬儀見積りはできない。とりあえず「病死」を前提とし、病院から自宅へ。そして呼ぶのは身内 7人だけで自宅1階の客室にてコンパクトに。通夜は無しでお別れ会のみ。それも一晩中、MiketoyヒストリーのBGMつきスライドショー(雛形はあるが未完)を流しておくだけで良い。その一晩は自宅で最後の夜を過ごす。そして翌日に、葬儀場へ出発とする。
 
しがらみは実際少ないし、少なくもしてきたので、理想的な自宅葬のケースのようだ。最近はそのような要望は増えてきていると言われた。見積り金額は次のような感じで、もう一つ別の業者では湯灌も含め37万円弱、妥当な金額だろう。
 
その金額を実行してもらう想定の人に振込んでおいた。「事故死」では病院からの搬送がなくほぼ同様だが、参考にしてもらおう。これで、ひと安心。 

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*** iPadも入れたいが燃えないので同梱できないと言われた。残念(笑)

http://www.flickr.com/photos/68132273@N00/3716839104

photo by sridgway