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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

終活には早すぎる? いつやるか、それこそ今でしょ!

六十代前半で終活は早すぎるという人もいるだろう。いつやるか?、それこそ今でしょ!だと思う。いつ起こるかわからない事態に対処することなので、早すぎるということはない。明日、いや今晩にもコトは起こるかもしれない。"今" と "やると意思決定するまで" との空白期間が存在するのだ。それを最小に抑えるには、今すぐの決断が重要だということだ。世にでは、「いつやるか? 今でしょ!」と何の根拠もなく調子よく言う人もいるが、ただの悪乗りだけしかないのならば、逆に言うならば時期はいつでも良く、今の必要性もない。

 

さて、このところ終活の記事ばかり書いているが、決して終活が私の趣味なわけではない(笑)。この種のことを長々とやっていたくはない。それこそ粛々と処理し、早々に切り上げ、本来の仕事に取り組みたい。自分のことは可能な限り自立してする、残された人への迷惑は最小にというのが、私なりの美学でもある。しかし、終活をする必要のない人は、将来(次の世代)に安心している人なのだろうなと羨ましくもある。

 

私の親の遺影写真は、適当なものがなくてピンぼけした 10年以上前のアナログ写真を遺影にしたのを思い出した。そういえば、私も遺影写真を決めていない。来年3月にリタイアするときにあらためて写真を撮影しそれにするつもりだが、その間は私も10年前の写真館で撮ってもらったアナログ写真を使ってもらおう。

そういった情報の整理も大変だろうが、リアルなモノの処分となると異なった大変さがある。終活での具体的項目は他にもあるかもしれないが、この数日間で記した大きく3つと思う。

  • 遺言管理、(エンディングノートを含む)
  • 葬儀管理、(墓の手当て、遺影写真を含む)
  • 資産実態管理、(情報と実態が乖離していないか要チェックだ)


終活を、いつまでも不完了の状態で先送り、放置して避けるかどうか。完璧に細かいところを詰めることは無理だし意味も少ない。私はこの数日のブログ記事で完了。しばらくは、このブログ記事でも登場しない話題だろう。

一気にやりあげて、後はスイッチを平常モードに切り替える。スッキリしたシンプルなライフスタイルだと思う。似たようなタイムマネジメント法はあると思うが、私は More Time というもので、不完了事項を減らしてパワーを充満するということを学び、大きく影響を受けている(もうその手帳は使っていない。今はほぼ日手帳だ)。