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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

鉄道は飛行機に負けた?

私の子どもの頃は、飛行機に乗るというのは夢物語で一生に一回くらい乗れるかな?という雰囲気だったように思う。父親が日本国有鉄道(現JR) に勤めていたから、私鉄に乗るのも憚られたくらいであり、ましてや飛行機等は論外だったろう。海外に行くことに関心があったものの、何かというと金のことばかり暗に言われ続けたから、飛行機というより(時間的側面は全く問題とされなかった) 船での渡航を考えたくらいであった。

だから 23歳での羽田-八丈島が最初で、国際線は24歳で米国が初デビューだったような気がする。

 

遠くに行こうとすると、今では国内でも輸送手段は飛行機を真っ先に考える。正規で買うと料金は高いものの、うまく日程調整できれば、鉄道を使うよりも安くいけることも少なくない。パックの旅行だと時期にもよるが、国内どこでも航空運賃込みでそこそこの宿での二泊三日コースでバスで名所を周遊し、四万円を切る価格でのツアー*1があったりする。実に素晴らしいことで、「市場」が機能している恩恵をこの数年、受け続けている。

http://www.flickr.com/photos/33104187@N04/11917658174

photo by Aleksander Markin

*1:今回のツアーは、羽田⇄新千歳 JAL503/526 、宿は ホテル大雪、グランヴィリオホテル十勝幕別