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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

ボケ防止に株をやろうかな

頭脳は使わないと退化する。それは何となく直感で理解できるところだ。リタイアすると、守りの姿勢になり、活動がどんどんと縮小モードになっていくと、身体だけでなく頭も使わなくなっていく予感がある。それを避けるための対策をとらなくてはならない。

対策の一つは、目を外に開き続けることだろう。為替レートや株価の変動に伴い日々の判断が必要なら、脳は退化しにくいだろうと期待する。その候補の一つは、金額を一定程度に定め、その範囲で投資をすることだ。投資回収に躍起にならずに、「ゲーム」として考えれば良い趣味になるかもしれない。

ネットさえつながっていれば、身体に何らかの支障ができても、家で株式の売買はできる。では、いつ頃まで冷静な判断ができるだろうか。認知症にならずに頭脳が機能しているうち、できれば10年はやりたいものだ。そうあるべく、住み替えの住居は最低でも健康寿命の平均的期間の10年、できれば20年以上もつ物件でありたいと思ったのである。そう考えるとアクティブに活動できる期間の「10年」とは、長いようで短いかもと少し悲しくなってきた。

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photo by Stéfan