にほんブログ村 シニア日記ブログ 60歳代へ

アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

日記はネガティブありだと思う

ブログ記事をこれはネガティブだとか、ポジティブだから良いとかの判断を私たちは下すことがある。しかし、その基準は必ずしも明快ではない。

私はそれを、今のその瞬間に書き手は「人生が良かったと思っているか?」で判断したら?と思う。もちろん、良い人生だと楽天的に表している人は "ポジティブ"、逆は "ネガティブ"だ。事実だけ淡々と書く "中立"もある。
いつ終わるかわからない人生ゲームも、そんな一瞬一瞬の積み重ねでしかない。私たちには等しくはないが、同じような環境は与えられている。それをどう解釈するかである(現象学である)。毎回の記事では、当然のこととして浮き沈みもあるだろうし、明示的でないにしろ他者批判の内容があったりすることもあろう。でも、マクロに見ればそのブログ全体でプラスかマイナスか書き手の姿勢は、読んでいて傾向はわかる。

 

元気がでる記事か、そうでないかをボジティブ、ネガティブの基準とする人もいる。他者基準なら、それでも良い。私のブログは自分自身のために書いている。書いている個人の内面的には、いつも楽しいことばかりではなかろう。楽しくもないことが起こっているのに、ブログにまで無理やり背伸びすることもないだろう。他者批判(私のブログでは頻繁だと取られるかも知れないが)をことさら控えたりする人もいるが、自然体のままで良いと思う。

子どもの頃からダメだしばかりされていて会社員時代もお前はネガティブだといわれ続けた私自身がそうなのだが、本来のその人のネガティブ性向があれば、そこに自ずと出てくる。ただ、自分自身ではとらわれがあるから気づかないこともある。 私はポジティブな(生き方の)ブログで、"中立"的な記事が多いつもりなのだが、ネガティブ(で批判的な内容)と評されるかもしれない。
ともかくブログは自分の日記なのだから、ネガティブであっても何ら問題ないだろうと信じている。

http://www.flickr.com/photos/48754113@N00/1715357275

photo by aderaa