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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

60を越してからの身体の3大変化

60歳になってから約2年の身体の健康状態の変化に関して整理をしておきたい。あまり歓迎したくはない変化ばかりの内容だが、そこでは男女では共通部分はあるものの、やはり違いすぎる。可能ならば同じDNAを持っている同性の親から聞きたい。
私は自分の父親の身体に全く関心がなかったから、その手のことを全く聞かなかった。私の息子も同様であろうが、自分の先のモデルとして、今の私のようにいつの日にか知りたくなるかもしれない。個人差の大きいことだろうが、他の方にも参考になるかも?と思い記すことにしよう。

 

その一。便秘。
ガスは出るが実がなかなか出ない(笑)。日々排便がなくても良いと言われているが、あの食べたものはどこに行った?と少し寂しさを感じる。4年前に痔瘻の手術をした後に、便秘の傾向が発症したが、それと関係しているかはわからないが、この1,2年で顕著になった。老廃物が体内に溜まることを恐れている。


その二。視界が霞む。
白内障で両目の手術を3年前にした。昨年視力がまた落ちてきて、左目にレーザーを入れ濁りを除去した。そして、最近は右目も霞んできて視力がとても不安定である。昨日眼科に行き、来週に再度レーザー手術をしてもらう予約をした。今後も定期的に検査をしないといけないのだろう。 いつの日にか失明するかもと恐れている。

 

第三。尿モレ。
下に落ちたものを取る時に、いったん途中で小休止する年寄りをしばしば見かけていた。なぜ?と理解できなかったが、それを理解できるようになった。この数ヶ月だが朝起きて排尿後に、かがんでものをとったりする時に、自分自身の意思と関係なく、ちょろっと(笑)出てしまうので、対策をするようになった。昨年の前立腺検査では異常なしだったが、加齢症状故かもしれないが、父親が前立腺肥大だったこともあり、それとも関係しているかも知れない。要注意である。くしゃみのような頭でコントロール不能になっている時に前後でそうなってしまうことを恐れている。

http://www.flickr.com/photos/90955804@N04/15728243093

photo by Ted's photos - Returns early June

 

これらは私が50代の時までには全く見えていなかった症状だ。また、今はさして問題はないが、認知能力の衰えは第4の変化として上記3つ以上に恐れている。昨年の脳ドッグで脳梗塞の可能性もでていることもある。だから 70代にならないと見えない風景も同様にあるのだろう。医者や人生の先輩の言う経験談などに耳を傾けようと思っている。