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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル ☀ Miketoyの85点人生のライフログ

すぐにでも行きたくなるような老人ホーム

老人ホームを見学行った。一ヶ月前にオープンガーデンの関連でN施設を、そして昨日に RとSを2つ、計3つを見たことになる。候補は通常私たちの持つ老人ホームのイメージとは異なる気持ちよく暮らせそうなところ。結論としては、どこもそれなりに良い。

昨日の一つ目は、R大学の付属施設で新しくできたサービス付き高齢者向け住宅だ。大学の緑豊かな敷地内にあるので楽しいし、新しい設備が心地良い。もう一つのものは、Sシティ。ホテル住まいのようにリッチな気分になれる。食事はお手ごろ価格で美味しいが、それ以外は何から何まで一時金も含めて高額で溜息が出るほどだ。

f:id:Miketoy:20150620172640j:plain現時点では大幅な資金不足ではあるが、どうしても入りたいという気になれば何とかならないわけでもない。*1 この手のものは、サービスがつくのが価値なのだが、今の元気な私にとっては不当に料金が高い気がする。月額数万円増は誰もケアをしてくれないのならば妥当な金額かも知れない。とはいえ、私たちのような今まで世代はその種のケアはお金で解決せずに解決してしてきたので気分的に不満で、割の合わない世代だなといつも思う。

 

今回の「すぐにでも行きたくなるような老人ホーム」のタイトルはあながち嘘ではないが釣りであり、現時点ではやはり検討外であり、私にとっての第四ステージの住処の話だ。高齢者向き分譲マンションの選択肢もあるが、それも設備面などでそこだけでは限界があるだろう。そんな状態で長い間住みたくないものの、なくはない話ではある。老け込みそうになるので、あまりつき詰めて考えたくないシナリオだ。

ゼロ段階は親元管理下として、第一はその親元から独立して貸家やアパートのノマド生活。第二は本格的に中古マンション、戸建てで暮らす持家定住生活。第三は今計画している地方都市での中古マンションのリノベーション生活だ。この第三まではアクティブに、夫婦二人のミニマリスト生活で極力長く暮らす。この第三ステージ期間をできるだけ長く保ち、第四ステージは短くしたい。そのためには、今後検討するマンションリノベーションでいろいろと配慮を加え、この種の老人ホームなどでの工夫や設計を取り込みたい。
第四ステージは本当に人生のカウントダウンで残り期間が明確に見えたそんな状態になった時や単身になった時だ。その時は、今住んでいる戸建ての東京圏の自宅に戻るか、このRの単身者部屋の老人ホームになるのかなと思っている。

*1:今日の求人広告ちらしに、Sの社員募集が出ていた。給料はよそよりやはり高めだ。やっぱりねという感じだが、勤める場所としては良いかもしれない。