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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

よその家の庭を覗く

自分の家の庭を維持管理するだけで精一杯だったが、最近は通勤途上に、よその家の庭も見るようになった。あくまで外側からで、覗きではない(笑)。庭や外構に限らず、今ある駐車場はこうしたら使い勝手も良いだろうにとか思ったりする余裕がある。

玄関周りだけを見ても、土が乾きすぎで水を欲しがっているよ、とか、花がら摘みをすればもっと花持ちは良いのにとか思うくらい放置している家も少なくない。他人の家でも水やり花がら摘みをしてあげるくらいの暇はあるので頼まれれば代行するのは、決してやぶさかでない。街も綺麗になり、地域コミュニティ形成に多少かもしれないが貢献するかもしれない。リタイア後は、そんなガーデニングに関係した外仕事を少しできればと思つている。

では商売ネタにならないだろうか。相手にその気持ちがあれば、少しその分早起きしてかかる実費程度の手数料を頂いてだ。先方だって、庭の管理をしていないということから推測するに面倒な仕事と思っているのだろう。外注できるとしたら悪くないのではないか。でも、ただ怠惰なだけの人かもしれない(笑)。商売にならなくても良いのだが、一方的に見ず知らずのそういう人にボランティアをするつもりはない。

この手のちょっとしたアイデア事業に結びつけるのは大変だ。「詰めの作業」で苦労することはやった人はわかるだろう。

その手のマッチングを進める場が「市場」である。インターネットでの市場に乗せるための敷居は従来と比べると、とても低くなっている。果たして地域的な需要まで、その市場に持っていくことができるのだろうかを考えたい。

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photo by Paulo Brandão