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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

やはり男と女は違うな〜

今さら何をと言われるかも知れないが、男と女ではかなり意識が異なるように思える。しばしば見る "にほんブログ村" の六十代日記のカテゴリーのトップ100では上位は女性が独占であり、男性ブロガー(私より若干年上の人ばかりと思われるが)は、一割にも満たないのではないか。

私は節約を含んだ生活感覚には鋭いほうだから、そういった女性的な視点は大いに理解できる。直感的イメージだが、同年代ブログだと女性の記事でも80%近く共感できるといったところだろうか。ただ、私は男だからか、やはりピンとこない面もある。男性ブロガーの記事だと、ピンとくる割合は90%以上に高まる。数少ないながらの先輩男性ブログからの視点は、自らの将来をシミュレーションできるのでとても興味深い。多分ライフスタイルがそういう人たちと類似しているからではないかと想像している。

では私の年代の多数の男どもはどこにいる?と問いたい。女性ブログでの連合いに関する記述などからすると、仕事で忙しいのか、あるいは家や職場のクローズな世界で妻依存で閉じこもっているのだろうか。私にはグズとしか思えない(笑)。

 

男女の視点の相違は、「リタイア」という言葉にもあらわれる。男は外で仕事をしている場合が多い。そして定年を迎える。仕事中心に生きてきた人にとって退職は大いなるショックであり、それがリタイアであろう (私は "リタイア日記" カテゴリーにも登録しているが、こちらは女性もいるものの男的側面の強いカテかもしれない)

専業主婦をしている人たちには、「女には定年はないので・・」と主張されるように、この定年ショックを味わうことは少ないかもしれない。そのストレスを乗り切ることができれば、次の新たな「日々の生活中心」のステージに離陸できる。ここでつまづくと急速にボケが始まりそうなのでこのジャンルを今後も参考にしていこうと思っている。