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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

老後の不動産の選び方 マイ基準

政府も力を入れ出しているせいか、シニアの地方移住に関連した新聞記事や報道もこのところ増えてきた。私もそのコンテクストで生きてみようかなという気になってきている。所詮、人生はゲームのようなものだ。波に乗れば楽しく生きられるし、乗れないと苦しむ。最後は、ああ面白い人生だったねと言って終わりたい。その生きる基盤となるのが住居だ。通常あり得る老後の住居で判断を要するいくつかの大きな選択肢は、次の5つくらいだろうか。

 

・マンション vs. 戸建て

・賃貸 vs. 持ち家

・自立型 vs. サービス型

・新築 vs. 中古

・大都市圏 vs.  地方圏

 

この切り口も、また評価基準も個人によって大きく異なるものだろうが、私の選択基準は次のとおり。

戸建ては寒い、管理も大変ということで、利便性と陽当たりを重視した「マンション」を選ぶこととした。

デザインマンション型の新築賃貸も考えたが、平均健康寿命までの10年以上を暮らすと想定すると「持ち家」が有利だろうと考えた。

60歳では入居可能なサービス型マンションもあり、そこに一挙に突入することも可能で考えもしたのだが、それだと滅入る。「自立」型住居でできるだけ頑張り(第三段階)、認知症、車椅子状態になったりで、どうしようもなくなったらサービス付き施設(第四段階)に移動としたい。

 

新築住居の方が大多数の人にとっても望ましいだろうが、ここは妥協したい。通常は、資金制約があるから、全ての条件に優れている物件はなかなか手に入りにくい。「中古」物件ても、条件を満たす適当なものを選ぶことができれば妥当な価格で手に入る。たとえ外観は見劣りしても、内装を快適にできるならば新築と同様な気分は味わえるはずだ。

おまけに大都市となれば、異様に高い土地代までの負担も大きい。「地方」都市なら、自然も豊かでゆったりと妥当な価格にて暮らせるだろう。最後の2つを、主としてコストと機能重視で考え、バランスをとろうと判断とした。