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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

今最大の関心事、中古マンションはリノベーションで蘇るか

リタイア後の住替えでは、20-30年の間夫婦でマンションに住めれば良い。その後は知らない(笑)。てか、その時は限界を感じて専門の施設にいくことだろう。

マンションは1983年?(1981かもしれない)に新耐震基準の建築基準法改定になっている。したがって、それ以降に建てられたものであることが必要だ。建物は60年持つと仮定するならば、30年ものマンション物件はリノベーション適期と考えられる。古い設備は一掃して、この機に適当なものを選択し投資しておけば10年以上は大きなトラブルなしに暮らせるだろう。80年代の時代のマンションでは、まだ和室中心の小部屋の間取りで古くさい。今風な広い空間で、杖をついての生活まではここで持ちこたえたいし、可能ならば車椅子状態になっても暮らせるバリアフリーの場をリノベーションでつくりたい。

 

お仕着せの、できあいリフォーム物件では、好みを反映されない。建売り戸建てを購入するようなもので、それを受け容れるか別の物件を探すかしか選択肢はない。注文住宅は、いろいろと自らの好みを反映できるて楽しいが、リノベーションでは同様なカストマイズができる。ただし、当然ながらマンションのそれだと屋根にしろ敷地面積も、窓も変更できないので外回りを所与として、インテリアの変更のみに限られ、選択肢は戸建ての場合と比較して半分しかない。とはいえ、それほど特殊な要望を持っているわけではないので、それで十分だろう。生涯でもう一度、家作りをできればと願っていたので、今回をその最期の大切な機会としたい。

http://www.flickr.com/photos/82448203@N04/16493942522

photo by AJ Photographic Art