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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

車を手放す新たなライフスタイルへ

現役で勤める人だと、職場は大都市圏が多くならざるを得ないが、リタイア人には必ずしも必要としないので、新たな選択肢として地方圏に住むということは浮上してくる

 

ただ地方圏に住むといえども、その自宅から手軽に生活空間へアクセスできる利便性は重視したい。

大型ショッピングセンターは、近くにあればと思う。セブン& i は西日本では少ないが、イオンモールがあればそれで良し。また、ユニクロもあって欲しいし、コンビニもいくつか欲しい。生鮮食料品を自ら選べるお手頃価格なスーパーは家の近くに不可欠だ。市役所やコミュニティセンター、良い病院があること。さらに(私の老後だけの場合なら不要だが)、将来に不動産を売却するときのことも考えると保育園、幼稚園や学校関係も重要な要素になり得る・・などと都市的な機能を持つ必要があるだろう。

 

さて、15年乗っている今の車は、まだまだ乗れるのだが、駐車スペースが予定しているマンション敷地内に空はない。 この際に、今のライフスタイルを見直し、車を使わない生活へと変更し手放す予定だ。毎週末に行っている日常の買い物のためのショッピングセンターへの大量買いはしにくくなる。しかし、近くに地元系のスーパーがあるので、そこに徒歩で毎度行く。その他の多少遠出の生活のための移動は自転車で済ますようになるのだろうか。もっと遠いと、公共交通機関の電車やバスになる。そこそこの頻度でにて運行していて欲しいのと、駅やバス停への移動に坂が多かったりする地だと億劫になりがちなので平坦が望ましい。それでも、適当なバスもない少し遠いところに行くと、原付バイクのようなものは必要になるのかもしれないが、そちらに関してはもう少し様子を見たい。
 
具体的には、来年中には高松市へと住み替えを予定をしている。高松市は人口が42万を超える都市なので、大都市とさほど変わらない都市機能はある。市としても、生活機能のほとんどが近くにて完結する「コンパクトシティ」を目指している。讃岐平野なので、中心部は下にあるように比較的に平坦で自転車での移動も比較的容易なように思える。

http://www.flickr.com/photos/23010381@N08/4364375113

photo by digicacy

 

高松市は今まで述べた私の必要条件を満たすし、このところ良さそうだと入れ込んできた。この手の話は、思い込みが重要だ。こうと決めたら、良いところ探しをして、悪いところは無視する(笑)。それが幸せに生きるコツであると思っている。 ただ色気がなく、やや無機質な感じの街並みだ。だから公園の比較的近くの場所に住むことにしているのだが、その新たなライフスタイルへの移行は時とともに進んでいくだろう。