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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

一度も現地に行っていないのに不動産の本契約 !

住替えのための不動産の売買契約をまもなくする。この間に、現地に一度たりとも行っていない。現地に赴いて不足情報を確認するのは鉄則で、不動産売買では投資目的以外では、そんなことは通常はあり得ないのてはないか。気にはなってはいたのだが、リスク覚悟でその原則を無視して近々の本契約に臨む*1

この間の連絡は電子メールを基本として、あとは電話による会話だけだ。ファックス送付もなしで、売買申込書も全てPDF化して送付した。物件を確認しなかったわけではない。この間は、Google ストリートビューで、角度を変えながら想像して見てはいた。近くに行ったことはないが、それ以前に車で通ったことはあるはずなので、感覚的にはわかるので良しと判断した。

 
*** 高松市丸亀町のGoogle ストリートビュー。街がこのようにバリアフリーで生活が完結するのは素晴らしいこと。 自転車で暮らしやすい街と言われるが、商店街では自転車乗入れ(走行?)の規制がある。 

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以前に辞書は使わなくなったと記した。家には広辞苑から明解国語辞典、岩波国語辞典などたくさんある。しかし、ネットで検索できるし、電子書籍には正統派の辞書もついているので、もう処分したい(・・・が気持ち的に罪悪感がある)。地図でも同様になっている。大型の国内地図も、(捨てられることになるかもしれないが)図書館に寄付した。今後、新たに購入することも、閲覧することもないだろう。
 
だから、伝統的な地図や辞書はいらないなどと、極端なことを言いたくなるが、それは(丸い地球儀と大型の地図で学び、既に空間概念を習得した)私以上の世代ではのこと。視界が狭いことを含め、脳の内部でどんな弊害が起こっているかはわからない。ITの進歩ではそれに限らず、第三者的な言動が取り返しのつかないことをしでかしているのかもしれない危惧がある。子供達世代は、少なくとも小中時代は(地球儀的な形を伴った)アナログ的な形にて理解することが重要なのではないかなという気はするが、時代遅れなことを言っているだけかもしれない。少なくとも私にとっては、Google Mapや Google Earth があれば、今後も地図はもう不要である。

*1:現地にいかず・・を薦めたいわけではない。遠距離ということもあるが、オーナーチェンジ物件だったので賃貸物件の中を見るのは困難であったためである。私とて見れるものなら見に行ったと思う。