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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

自分のボケ防止のため? 顧客のため? どちらに向いた仕事だろう

私はまだ現役で働いているが、もう報酬比例部分の年金が出る年齢であるため、必ずしもお給料を貰うための活動をする必要はない。一方何も生産的活動をしないとどんどん脳ミソを使わなくなっていきそうで脳の老化が怖い。

正面切って大きな声では言えないが、第2ステージ末期の今している私の仕事は、ある意味では、シルバー人材センターなどでの仕事のようなものでボケ防止のためと言ってよいかもしれない。問題はそれを今後も続けるかどうか。活動を続けていると、認知症の発症を遅くすることはできるのではという感は大いにある。しかし、高い志を持って社会の変革を!とか、相手に尽くすためといったことではなく、自分自身のボケ防止、自らの都合のためだけに延長するとしたら、それもどうかなあと思っている。

 

リタイアし、住替え後に考えていることはある。その一つは、放送大学の地域センターで地域の歴史を学ぶこと。もう一つは、短期の職業訓練校に通うこと。園芸技術か家のインテリアを学んで、職業技術を高めること。仕事は従事しなくても良い。てか、したくないのが本音だ。建築やガーデニングを学ぶことが目的だから。

でも、そんな受け身の活動ばかりだとつまらない。前向きな活動としては、地元の自治会活動を率先して行う。地域のボランティアにも参加する。そういった活動で、認知症を遅らせることはできるのかな。本末転倒の活動のような気もするが。
「何が何でも・・」はもちろん
、「ぜひ」とか「この時までに」という達成志向のアツさはほとんどなくなっている。あとは若い人達の肩を、(根拠なしに)ちょっと押し世代交代を促進する、今思うのはそんな程度だろうか。それだけだと、ちょっとものたりないのだけれど。