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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

理不尽さの受け入れ

私たちの日本社会に限らず、世を騒がす理不尽な世の動きや事件は数多い。「理」に合わないわけだから、「情」による判断か、理も情もない、「ワケわかんねー」の世界だろうか。

身近なところでも「どうみても、それはおかしい!!」と言いたくなる理不尽さに遭遇する。若い時は、そんな理不尽さを私だけが多く被っているとすら思い、憤りを感じていた。社会全体の「理不尽さ」に関しては、糾弾すべきものと考えていた。

しかし考えてみれば、誰しも大なり小なり同じように、場合によっては異なる意味での理不尽さの息苦しさに触れ、抱えていたのだろうとわかった時に、他の人にも優しくなれた。それまでは、「優しくないあなた、可哀想な私」のゲームばかりを日々やっていたのだろうと思う。

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photo by Sherwin Huang