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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

熱帯夜もプレミアム除湿で快適!

この数日は蒸し暑くて、夜通しエアコンが活躍している。昨日のテレビでも、エアコン使いを中心とした類するテーマがあった。

2015年7月17日 #166 徹底検証!夏の涼しい住まい方 | NHK「団塊スタイル」公式ホームページ

 

今回の番組程度のことは基本知識なのだが、それを知らない人は多いのだなと(ゲストも大げさに驚いたふりをしたりするが)、日本のエコ度の改善余地は大きいかもと思った。

それはさておき、我家では昨年まで、LDKのある2階寝室(和室)を中心にエアコンを回していたが、今年は2つ異なるシンプルライフの試みをしているところだ。

第1は、就寝場所の変更である。食後のくつろぎ場所を、暑さに伴い、2階からより涼しい1階に移し、就寝場所も変更している。ダイニングキッチンや風呂が2階なので、その後階段での何度もの昇降はやや億劫だが、きちんと計画・準備をすれば最小限の移動で済むだろう。昼は室温が上下階で5度以上異なるが、夜でも1-2度近く1階は低い。

第2は新型のダイキンのプレミアム除湿のあるエアコンを導入したこと。そのテレビ番組によるアンケートだと、年寄りがエアコンを使いたがらない理由は、身体が怠くなることと、エアコン運用の経済的な問題の2つのようだ。夜は26-28度に保つ必要性とか言うのだが、そんな温度で寝るとは私には寒くてたまらないので信じられない。

天気予報での熱帯夜は夜通し25度以下にならない状態を言う。我家でのエアコンの運用は熱帯夜を基準としている。昼間は、涼しい一階に移動し、できるだけ扇風機で済ますが、午後はやはりきつくエアコンの活躍する日が多い。我家の室内温度は、気象庁の出す温度プラス5度相当である。だから、熱帯夜の時は一階でも室温は30度で2階は40度近くであるのだが、我家だけ特殊ではないような気がするのだが。温度は30度で耐えられても、就寝時に湿度が高いと寝苦しくとても不快になる。

プレミアム除湿は夜でも温度を1-2度程度の下げで除湿できるような気がして、静かだし快適で今のところ満足している。また、この機種では、温度設定は0.5 度刻みでできる。冷房温度も32度まで設定できるし、暖房においては14度まで下げることも可能だ。各自のセンサーに依存するところが大きいだろうが、私でも30度を越えると夏は暑いし、冬は16度で寒く、ここが限度だ。ぎりぎりまで設定可能なところまで調整したいが、他のエアコンも30度と16度が設定できる限度なので、身体の慣れもあるからその設定温度で今後もいきたい。それでも、世で言われる夏28度、冬20度の標準推奨温度設定よりは、かなり環境には優しい生活と思っている。

住替え先の今度のマンションでも、まあまあ満足しているこのプレミアム除湿機能のある機種を導入しようと思う。消費電力も大して変わらない(はず・・)。天井型エアコンと、どのくらいの規模のにするか判断に迷う程度である。

http://www.flickr.com/photos/19048254@N00/2326086232

photo by King @China