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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

リタイア後の昼仕事

リタイア後の昼時間帯に何をするかは中心部分なのだが、まだ流動的だ。しかし、とりあえず決めた。

今度住むマンションからは、地元のK大学までは徒歩で 片道で30分程度の比較的平坦で危なくない道なはずだ。少し遠いものの、バスや電車を使わずに歩いて大学まで行ける環境は恵まれているし、往復で8000歩近くの運動にもなるから良しとしよう。市の中心地域に住むということもあるけれど、香川県のような比較的狭い平野ならではの利点かも知れない。

市民にも開放されている図書館、そしてさぬきうどんのある学生食堂も利用させてもらう。具体的に何をというテーマはまだだが、大学のキャンパスは好きなので、一市民ユーザーとしてトコトン大学資源を活用させてもらおうと思う。教育する側の立場を離れて、少し距離をおいた自由な立場から高等教育を見守っていこう。

http://www.flickr.com/photos/10346497@N00/125221134

photo by Jim and Dianne

 

フルタイム学生になるつもりはないので、それ以外にも時間はたっぷりある。平日の昼には、株のオンライントレードをしよう。NISA限度額の範囲においてマネーゲームを楽しむ。あまり近くもないが、ほどほどの歩いて行けるところにリアルな証券会社もある。地元系の電力会社、ガス会社、鉄道、航空会社等、地域の利用者として関与するいくつかの会社の株を購入し応援する。間接的な地域貢献にもつながるだろう。

 

夕食以降は、リラックスタイムで今同様な早寝の生活だ。

これでとりあえず、住替え後の朝昼夜の1日の生活イメージはできた。そこそこアタマと身体は使い、外にも向いた生活と思うので、ボケる危険性は相対的に少なく、遅らせると信じたい。あとは実行あるのみ。