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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

リタイア後の非日常な楽しみ

リタイア後には、県や市のコミュニティセンタで、また必要に応じて地域サークルやボランティアサークルにも入り活動したいと思っている。

住替え先は80年代半ばの中古マンションなので、今日的なマンションと異なり、共用部分の庭のようなものは皆無で潤いに欠ける。その無機質さを補うためにできることは、自らの狭いバルコニーでできるベランダガーデニングに限られる。内向きだけなのは多少不満ではあるが、何とか和モダンのピリリとしまったガーデンができればと思う。外向きに適当なものがあればガーデニングの会のようなものに参加しても良し、花屋さんのお手伝いも良い。こと「ガーデニング」の趣味に関しては、専用庭がないのは決定的マイナスだが、それはやむを得ない。

その他の非日常活動的な趣味としては、今と同じような「旅」は期待しているところ。長期にわたる海外暮らしは断念せざるを得ない状況だが、年に一度くらいは海外で暮らすような旅をしたい。でも、大部分は西日本を中心とする国内旅になるだろう。月に一度くらいできれば良いなと思う。

http://www.flickr.com/photos/28145073@N08/5825408292

photo by Moyan_Brenn 

 

妻はインドア系の人なので、活動的な旅は私だけで、地域のハイキングサークルに入る。中国四国地方は馴染みがない地である。山々の風景はもちろん、照葉樹林帯の植生も関東地方とは異なることだろうから、あちこちに行き探索したい。
言葉を変えれば、この第3ステージの全体そのものが私にとっての「旅」なのだろう。

遠出の旅の時は、空港への高速バスもあるし、JR駅の公共交通機関経由で目的地への移動も楽しみで、楽しい仲間と行けるとなるとムズムズしてくる。偏屈な私としては、その仲間づくりが円滑に進むかどうかが問題である(笑)。