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アドラーなスマートシニア活動記

嫌われる勇気と幸せになる勇気を持ちたいエコピープル 福祉住環境コーディネーター Miketoyの85点人生のライフログ

リタイア後の地域貢献

住替え先のマンションでは、自治会である管理組合理事などは積極的に携わりたいと思っている。同じマンションに住む共同体として、積極的に地域に根ざした活動をする。管理状態が良ければその維持を、もし悪かったとしたら良いマンションへと変えていきたい。何せ、私は終の住処のつもりでいるから、少しでもそこが良い空間になるように努力し、マンション価値も併せて向上するよう貢献をしたい。
規模は数十世帯の小規模なマンションなので、匿名性も少ないだろう。昔から住んでいる古手の主のいる自治会と比べ、活動には有利だろうと想像する。ただ孤軍奮闘するのでなく、一軒でも協力的な同士の家があると良いのだが・・。類する自治会役員は今までやった経験もあるので全く苦行ではないし、逆にどんな人が周りに居るのかも楽しみにもしていることだ。その先には、自分のマンションだけでなく地域がある。できるだけご近所さんで購入できるものはし、会話をしたいと思う。

この手のことは、まず自分の頭のハエを追い終わった余裕のある人が共用部分のサポートに積極的に入る。まず各戸一軒ごとの「自立」がある。その上で「共生」という順序だ。順序が逆だと、付和雷同のもたれあいの構造になり、非常時に対応できない。

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photo by Big Local